実際どのくらい?合同会社設立の費用と期間

個人で活動するか、法人にするか。
新しく事業をはじめる人も、フリーランスな人も。自分で仕事やってる人なら、必ず突き当たる疑問。

自分もいろいろやってるうちに、やっぱり個人だと契約できない仕事もあり…
仕事の幅を広げるためにも、思いきって会社をつくることにしました。

つくるにしても、どうしたらいいのか。
費用は?期間は?

自分はもちろん「やり方すらわかんねー」って感じでしたので、すでに会社やってる先輩方のところへ Go!
聞くとみんな言うのは、「そんなの自分でできるよー」って話。

んんんマジっすか!!!

ってことで、今回自分でやってみて、実際どれくらいの費用がかかったのか、どれくらいの期間がかかったのかってのを忘れないうちに書いてみます。

 

合同会社 設立にかかった費用と期間

【かかった日数】
・1/27:作ろう!と決めた日

・2/02:登記申請した日
・2/07:登記が終わった日

自分の場合、申請までにかかった日数は、「7日間」でした。
確認が必要だったり、誰かにお願いしたり確認したりする時間で消費した日数が多かったので、効率よくやれば、たぶんもっと短くできそうです。

【かかった費用】
・登録免許税:60,000円
・印鑑セット:15,000円
・電子定款作成代:1,500円
・ドメイン料:4,000円
・メアドの設定:6,000円(月500円)
・名刺の作成:1,000円
・プリンター購入代:12,000円
・資本金:好きなだけ

合計したら、資本金抜きでザクッと「10万円」くらいでした。
書類印刷用のプリンター購入代とか直接必要でない費用も入っていますが、やっぱりこれくらいはかかりそうです。

ちなみに今回は、紙で定款を提出する場合「4万円」の印紙代がかかるって話だったので、節約のために電子定款を選びました。
電子定款にすると、なんと印紙代が「0円」に !!!
その神のような電子化の手続きを、「1,500円」で引き受けていただいた行政書士様に感謝です。

 

株式会社か、合同会社か。

ちなみに、なぜ合同会社を選んだのか。
これ、よく聞かれることなんですが、単純に株式会社に比べて設立費用が安かったからです。
(登録免許税が株式会社は15万円〜とか)

それに最初は一人だし、株主から資金調達も考えてないし…ってことで、「よし!合同会社!」と決めました。

【合同会社の良さそうなとこ】
・設立費用が安い
・運営が楽(株主総会とかもナシ)
・決算公告とかもナシ
・役員の任期もナシ(株式会社は10年とか)

とにかくまぁ一人ですので、「最初は手間なく安い」ってのが一番。
とはいえ、まだまだ知名度が低かったり、厳密には「社長」って言えないみたいなので、「最初から俺はやるぜ!」って感じの人は、株式会社のほうが良いんじゃないかと。

【合同会社の惜しいとこ】
・まだまだ知名度が低い
・肩書は「代表取締役社長」ではなくて「代表社員」とか「代表」とか

実は Apple JapanAmazon Japan や 乃木坂46 とかも合同会社なんすけどねー。
(橋本奈々未さんかわいいっすよねー。引退惜しいっす。ホント。)

何より、やっぱ「代表取締役社長」って言えないところで、意外と人気なかったりするそーです。
まーそんなのにコダワリない人は、ぜひぜひ合同会社仲間になりましょー!!!

というわけで、次回は合同会社設立の際、どんな手続きがあるのか、そして何に日数がかかったのか、そのあたりを書いていきます。
ほんと、決めることいっぱいです。

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